MENU

秘密保持を前提に、住宅M&Aをご相談いただけます
譲渡企業様の手数料は、成功報酬を含めて0円です。会社名を伏せた初期相談も可能です。

電話で相談:03-4560-0084
本文へ移動

建売・分譲住宅会社

建売・分譲住宅会社のM&A

建売・分譲住宅会社では、土地、造成中、建築中、完成在庫を同じ「在庫」として扱わず、区画・棟ごとの追加原価、販売見込み、借入・担保、決済予定を対応させて評価します。

用地・仕掛販売用不動産を案件別に評価する

  • 仕入価格、造成・建築原価、販売経費、追加負担
  • 許認可、開発・建築確認、インフラ、越境・近隣課題
  • 販売開始日、反響、申込、契約、決済予定、値引き履歴
  • 長期在庫の理由と、価格改定・用途変更・一括売却の選択肢

借入・担保・代表者保証を区画にひも付ける

金融機関別のプロジェクト融資、担保順位、返済条件、解除予定を物件台帳と照合します。会社全体の借入残高だけでなく、どの決済でいくら返済し、いつ担保を外すのかを確認すると、成約日と物件決済の衝突を避けやすくなります。

仕入力と販売力を示す資料

用地情報の取得先、成約率、担当者、紹介条件
エリア・価格帯別の在庫回転、粗利、値引き
仲介会社、自社集客、現地販売、広告媒体の構成
引渡し後保証、点検、未完工事、補修履歴

販売用不動産の評価、金融機関同意、担保解除、宅建業免許、引渡し後保証は物件ごとに確認します。簿価だけを譲渡価値とみなさないことが重要です。

在庫負担と仕入ルートを分けて候補先へ伝える

在庫は資金負担になる一方、継続的な用地情報や企画・販売ノウハウは将来価値です。整理方法は建売会社の在庫と金融機関対応でも確認できます。

クロージング日から逆算する物件表

  1. 売買契約・着工・上棟・完成・引渡しの予定日を一枚にする
  2. 各日程に対応する入金、外注費、融資返済、担保解除をひも付ける
  3. 成約前後に発生する追加原価と値引き承認者を決める
  4. 長期在庫は販売継続・価格改定・一括処分の方針を記す

会社の成約日と住宅の引渡し日が重なると、誰が顧客説明や保証書発行を担うかが曖昧になりやすいため、物件単位の責任分界表を最終契約へ反映します。買い手の資金計画にも、在庫取得額と運転資金を分けて示します。

在庫・借入を含めて建売会社の譲渡を相談する